学校案内
10月2日(金)、体育館にて表彰伝達・壮行会および全校集会を行いました。
まず、新生徒会役員への委嘱状授与が行われ、新しい学校のリーダーたちが晴れやかな表情で委嘱状を受け取りました。続いて表彰伝達が行われ、女子バレーボール部、陸上部、水球部、そして課題研究の取り組みに対し、その成果と健闘をたたえて温かい拍手が送られました。
その後、上位大会に出場する男子ソフトテニス部、陸上部、アーチェリーの壮行会を実施しました。各部の代表からは、「全力でプレーし、ベストを尽くしたい」という力強い意気込みが語られました。これに対し徳光校長先生からは、「大きな舞台で戦うことを心から誇りに思います。思いっきりプレーしてきてください。全校生徒で応援しています。」と温かく力強い激励の言葉が贈られました。また、生徒会長からも「自分を信じて胸を張って戦ってきてください。大商生全員で応援しています。」とエールが届けられました。
全校集会では、徳光校長先生から全校生徒に向けてお話がありました。現在、進路達成に向けて懸命に努力を続けている3年生への励ましの言葉とともに、全校生徒に対し「一日一日、この時間を大切に生きてほしい」「仲間と力を合わせ、思いやりの心を持ってこれからの学校行事に取り組んでほしい」というメッセージが伝えられました。アンパンマンのマーチの「何のために生まれて、何をして生きるのか」「何が君の幸せ、何をして喜ぶ」を歌ってくださいました。徳光校長先生の歌声を初めて聞いた生徒たち。きっと暖かい気持ちになったことでしょう。
集会の最後には、任期を満了した旧生徒会執行部から挨拶があり、前生徒会長がこれまでの活動への思いと感謝を語り、「新生徒会へバトンタッチとなりますが、今後は文化祭実行委員として引き続き力を尽くします」と力強くあいさつしました。最後に執行部全員で声をそろえて「ありがとうございました」と感謝を伝えると、会場全体から温かい拍手が沸き起こりました。
新旧生徒会のバトンタッチ、大会へ挑む選手への壮行、そして進路や行事に向かう全校生徒の思いがひとつになり、大商の絆を感じられる心温まる一日となりました。