創立110周年記念事業 ロゴマークとマスコットキャラクター 紹介

大分商業高等学校創立110周年記念事業の一環として、記念ロゴマークとマスコットキャラクターを生徒から募集した作品の中から決定しました。

記念ロゴマークの考案者によると、「110」は本校の110年の歴史と伝統を表し、中央の星には生徒一人ひとりの可能性と未来への輝きを込めました。下の本は学びと知識、そして未来へ広がる姿を表現しています。赤いリボンは創立当初から続く制服のリボンをイメージし、伝統の継承を象徴しています。また「1917-2026」の数字で、本校の110年の歩みを表しました。

記念マスコットキャラクターの名前は「商ビットくん」です。考案者によると、商ビットくんには、さらに上へと進めるようにという意味を持つ鳥と、これまで受け継がれてきた大分商業高等学校の校訓や電卓などの歴史が取り入れられています。

応募してくれた生徒の皆さん、素晴らしい作品をありがとうございました。これから創立110周年記念事業のさまざまな場面で活用していきます。


※掲載されているロゴマーク・キャラクターデザインは、すべて生徒本人が考案・制作したものです。よって著作権は各制作者に帰属します。権利者の許可なく、使用・転載・複製・改変等を行うことを固く禁じます。