学校案内
10月24日(土)、3年生の課題研究グループによる中学生対象簿記講座を実施しました。
担当した生徒たちは、3年間簿記を学んできた経験を生かし、「簿記の重要性を中学生に伝えたい」という思いから、講座の企画・運営まですべて自分たちで行いました。
講座は、導入のアイスブレイクから始まり、教室内には笑い声が広がるなど、和やかな雰囲気でスタートしました。その後、「大分商業を知ろう!」「電卓に触れてみよう」「すごろくでコンビニ経営に挑戦!」と、さまざまな活動を通して簿記について学びました。
演習では、本校生徒が中学生にアドバイスをしながら進めました。参加した中学生は、実際の活動を通して簿記の仕組みや役割について理解を深めました。
講座の最後には、参加した中学生一人ひとりに準備した【お土産】と【認定書】と授与しました。
終始、笑顔の絶えない楽しい雰囲気の中で講座を実施することができました。ご参加いただいた中学生の皆さん、ありがとうございました。
また、企画・運営を担当した本校生徒たちも、今回の講座を振り返り、成果や課題を整理しながら、次回に向けてさらに充実した内容となるよう取り組んでいきます。
10月31日(土)から、「中学生のための簿記講座」がスタートします!
SAH(スーパー・アカウンティング・ハイスクール)指定事業として、全8回がスタートします。
日商簿記検定初級の取得を目指し、簿記の基礎から学んでいきます。
簿記を初めて学ぶ中学生の皆さんが、簿記の仕組みや役割を理解し、その魅力や楽しさを実感できる講座を目指しています。
「学び合いで育つ、未来の簿記の伝道師」このキャッチフレーズのもと、簿記の魅力を伝え、未来の「簿記の伝道師」を育むことができるよう、指導者一同、取り組んでいきます。
どうぞお楽しみに!


