学校案内
8月18日(火)、体育館にて野球部の「第108回全国高等学校野球選手権大会報告会」を行いました。
この日は全校登校日であり、平和学習講演会も開催されました。奇しくもその演題は「大商球児と戦争 ~平和って何だ?~」。歴史と今をつなぐ深い学びの時間となりました。
報告会では、主将を先頭に選手たちが入場。13年ぶりの甲子園出場、そして29年ぶりの初戦突破を果たした選手たちを、全校生徒が万雷の拍手で出迎ました。
主将からは「皆さんのサポートがあって掴み取った1勝だと思っています。本当に感謝しています」と、共に戦った生徒たちへ感謝の思いが伝えられました。また、那賀監督からは「アルプススタンドからの必死の応援が選手たちの背中を押し、落ち着いてプレーすることができました」とお礼の言葉がありました。
続いて一法師教頭先生からは、「この大会で得た大商の一体感を今後も大切にしたい。熱い夏を届けてくれて、本当にありがとう」と、甲子園での熱戦を振り返りながら温かいメッセージが送られました。生徒会長からは「皆さんと過ごしたこの夏は、私たちにとっても特別な思い出です。甲子園に連れて行ってくれて、最高の夏を本当にありがとうございました」と、素直な感謝の気持ちが語られました。
最後まで諦めず、粘り強いプレーを見せてくれた野球部の皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、たくさんの感動をありがとうございました!


