学校案内
11月1日(日)、国東市立国東中学校グラウンドで行われた「宇宙甲子園ロケット部門大分地方大会」に参加しました。
この大会は、生のうずらの卵と高度計を搭載した自作モデルロケットを、規定の高度及び滞空時間に近づけて飛行させ、卵と機体を安全かつ無傷で回収することを目指して競います。
大分雄城台高校からは、昨年出場したメンバーに新たに2名の生徒が加わったチーム「マーブルの再来」が出場しました。大会前日には、パーツが破損するというアクシデントがありましたが、時間の限り準備を行い、無事に大会に出場することができました。結果は、1射目が卵が割れたこと、2射目はパラシュートが開かなかったことで記録なしとなりました。悔しさが残ってしまいましたが、今回の経験で学んだことを今後に活かして
もらいたいです。

