学校案内
8月4日(火)・5日(水)にのつはる少年自然の家で行われた大分県高等学校青少年赤十字リーダーシップ・トレーニングセンターにユネスコ・JRC部の1年生部員7名が参加しました。
通称「トレセン」と呼ばれるこの研修合宿は、自主性とリーダーシップを培うことを目標としており、県内のボランティア関係の部活動に所属している高校生約60名が参加しました。トレセンでは、教員やスタッフは一切指示をせずに「待つ姿勢」で見守り、連絡事項は全て掲示板のメモを通して行い、参加した生徒は「自ら気づき、考え、実行すること」を求められました。
参加者はワークショップ、フィールドワーク、風船バレーボール、非常時用のハイゼックスを用いた飯盒炊爨、振り返りを通して学びを共有するホームルーム活動など、様々なプログラムを通して親睦を深めながら、「今、この状況で、集団のために、自分にできることは何かないか?」を常に考えながら行動していました。

