ユネスコ・JRC部員が赤十字キッズパークにボランティアとして参加しました

 5月9日(土)にトキハわさだタウンで開催された「赤十字キッズパーク」に14名のユネスコ・JRC部員がボランティアとして参加しました。このイベントは、子ども達に赤十字の活動を疑似体験を通して知ってもらうことを目的として、毎年この時期に行われています。当日、雄城台高校はPTA総会で登校日だったため、2限目終了後に素早く体操服に着替えてわさだタウンに移動し、総合受付・キッズ献血・工作の3つのコーナーに分かれて子どもたちの疑似体験をサポートしました。当日は汗ばむ陽気で、無料の啓発イベントに多くの家族が参加していましたが、部員は一人ひとりの子どもに笑顔で優しく話しかけていました。ある部員は「子どもと同じ目線でコミュニケーションをすることの大切さを学びました」と感想を言っていました。みんなの心がほっこりする、楽しい時間を過ごせました。