ユネスコ・JRC部員が青少年赤十字前期連絡協議会とあしなが学生募金に参加

 4月25日(土)にユネスコ・JRC部の3年生部員5名が日赤大分県支部で行われた大分県高等学校青少年赤十字メンバー前期連絡協議会に参加しました。この協議会は半年ごとに開催され、大分県内の青少年赤十字加盟校のメンバーが集まって、活動についての情報交換や県全体としての活動目標を話し合います。本校のユネスコ・JRC部の3年生部員4名は昨年度後期より協議会の会長・副会長・書記・委員に就任していたので、当日の会議の司会・進行を勤めました。また、3月下旬に山梨県で行われた、青少年赤十字の「スタディー・センター」に大分県代表として参加した本校の3年生部員が還流報告を行いました。これは全国版のリーダーシップ養成のための合宿形式の研修プログラムで、報告をした部員は他県から参加しているメンバーの意識の高さ、自主的な姿勢、会全体の温かい雰囲気に感動したと述べていました。

 また、別の3年生部員3名と1年生部員4名が、午後にトキハ本店前とJR大分駅前で行われた「あしなが学生募金」に参加しました。この募金の目的は、親が事故や病気で亡くなったり、親が障害を抱えている子どもたちを経済的に支援することです。当日は晴天で厳しい日差しの中、主催する大学生スタッフや他校の高校生と一緒に、大きな声で募金への協力を呼びかけたり、通行する人たちにパンフレットを配布したりしました。1年生部員の中には募金活動が未経験の生徒もいましたが、2時間にわたって一生懸命に活動していました。募金に協力してくださった市民の皆様、本当にありがとうございました。