第51回 卒業式

3月3日(火)に、大分県立大分雄城台高校第51回卒業式を本校体育館で挙行いたしました。

本校吹奏楽部の演奏「RPG」の楽曲に合わせて、在校生、保護者、教職員の見守る中、卒業の日を迎えた222人が入場をいたしました。式では卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡されました。

奥田 宏校長の式辞では、「本校で身に付けたチャレンジ精神や発信力、自他を尊重する心などを礎にし、心優しいリーダーとして、社会に貢献することを期待します。」とはなむけの言葉を送りました。在校生を代表して後藤千佳さんが送辞を述べ、これに対し卒業生を代表し市川あづみさんが答辞を述べました。市川さんは、保護者、友人、先生方への感謝の気持ち、3年間の思い出などについて気持ちを込めて述べました。

最後は、全員で校歌を斉唱し式を閉じました。

卒業式が始まる前には天気が回復し、春の柔らかな陽光が卒業生の新たなステージを照らしているかの様でした。ご卒業おめでとうございます。

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