ユネスコ部員2名が第6回ボランティアユース研修会に参加

 2月27日(土)に府内五番街のライフ・パルで大分ボランティアユース主催の第6回研修会が行われ、ユネスコ・JRC部の2年生部員2名が参加しました。大分ボランティア・ユースは、大分県ユネスコ協会連盟から派生して作られた外部団体(旧ユネスコ・ユース)で、大分西高校・大分豊府高校・大分雄城台高校の生徒や教員など、約30名が登録しており、異文化理解・国際親善・国際平和等に関する研修会や募金活動、市内中心部のクリーンアップ活動を毎月1回のペースで行っています。今回は、ボランティアユースのアドバイザーの長谷川拓海さんが『世界は「人」でできている』というテーマで、ご自身が学生時代に行った、5か月間に及ぶ世界バックパッカー旅の経験や学びについて講演をしました。また、その後、トキハ本店前に移動し、約90分間、難民支援募金を行いました。募金はUNHCRやSAVE THE CHILDRENなどを通じて全額を寄付いたします。募金をしてくださった皆様、ご協力ありがとうございました。