学校案内
2月11日(水)に大分東明高校を会場に開催された大分県高等学校青少年赤十字救急法大会にユネスコ・JRC部員13名が参加しました。
この大会は、高校生が救命・応急手当の知識と技術を高め、命と健康を大切にする精神を養うために毎年開催されています。
大会では一次救命処置の実技、三角巾を使った手当の実技、知識の筆記問題の3部門で、県内の10校から17チームが競いました。昨年度は雄城台高校のチームが総合優勝したので、二連覇を目指して3チーム(1チーム3名)がエントリーしましたが、インフルエンザなどの体調不良者が出たために2チームがメンバー変更を余儀なくされ、2年連続で総合優勝を成し遂げることはできませんでした。しかし、唯一フルメンバーで臨んだBチームが総合3位と健闘しました。また、4名の2年生がVS(ボランティア・サービス)として大会のスムーズな運営に貢献しました。

