学校案内
8月7日(金)に大分県立埋蔵文化財センターで開催された、「大分県高等学校ユネスコクラブ等交流研修会」にユネスコ部の1年生部員4名が参加しました。
この会は毎年8月に、大分県内のユネスコ部や国際親善およびボランティア活動に携わっている部活動の部員が集い、交流や研修を行っています。当日は、大分県内の8校から約30名の高校生が参加し、アイスブレーキング、ユネスコに関する講座とクイズ、大分大学名誉教授の神戸輝夫氏による「大分空襲についての」の講演、APUの留学生との交流、大分ユネスコ協会理事の立山愛氏による「世界がもし100人の村だったら~多様性から平和を考える~」というテーマのワークショップなど、様々な研修を体験しました。
研修を通して、生徒は全てに共通する「平和」と何か、平和を実現するために自分にできることは何かについて考え、「戦争は人の心で生まれるものであるから、人の心の中に平和の砦(とりで)を築かなければならない」というユネスコ憲章前文の意味を理解することができました。

