科学部がO-laboで「水のボールをつくろう」の講座を実施しました

7月28日(火)に科学部が、体験型こども科学館O-laboで科学体験活動の講師を務めました。講座は「水のボールをつくろう」というテーマで行い、訪れた子どもたちにつかめる水の作り方とその仕組みを教えました。午前と午後で2回講座が行われましたが、生徒たちは、子どもたちの目線に立って丁寧に教え、2回の講座で役割を換えるなど、様々な工夫を凝らして取り組みました。

また、透明な水のボールだけでなく、食用色素を用いてカラフルなものや、スポイトやお玉を用いて大小様々なものを作るなど、訪れた子どもたちを楽しませていました。参加してくれた子どもたちに科学の魅力を伝えることができただけでなく、生徒たちも人に教える楽しさを実感することができました。