ユネスコ部の1年生が大分ボランティアユースの第11回研修会に参加しました

7月25日(土)の午後に府内五番街のライフ・パルで行われた、大分ボランティアユースの第11回研修会にユネスコ・JRC部の1年生部員2名が参加しました、大分ボランティアユースは、大分県ユネスコ協会が後援する団体で、大分県内の高校生が学校の枠を超えて集い、国際親善や平和・人権・共助・奉仕に関する研修会を行ったり、難民や被災者を支援する募金活動などを定期的に行っており、大分西高校・大分豊府高校・大分雄城台高校の生徒が中心メンバーとして活動しています。研修会では、今年の秋からAPUに入学予定の栃原海さんによる「フィンランド留学から学んだこと」についての講話を聴きました。その後、トキハ本店前で、ベネズエラ地震の被災者支援の募金活動を行いました。暑い日差しの中で、水分補給をしながら、約1時間、ビラ配りや募金への協力の呼びかけを行いました。