学校案内
2月21日(土)の午後に大分県庁舎別館で行われた、書損じハガキ等の集計活動にユネスコ・JRC部の1・2年生8名が参加しました。この活動は日本ユネスコ協会連盟が主催する「世界寺子屋運動」の一環として行われている運動で、「タンス遺産」、つまり書損じで未投函の年賀状や未使用の切手等を回収して募金に替え、ネパール・カンボジア・ミャンマーなどでの識字教育(貧困などの理由で学校に通えなかったために文字の読み書きができない人々のために再教育の機会を保障する活動)を支援することが目的です。当日は、大分県内の6校から約40名の高校生が集まり、県内で寄付によって回収されたハガキや切手の分類・集計に取り組むことを通して、世界の識字教育に貢献しました。集計の結果、55万円を超える金額の募金を集めることができました。寄付をしてくださった県民の皆様、ありがとうございました。

