前期生徒会役員退任式・後期生徒会役員新任式を行いました

9月17日(木)昼休み、前期生徒会執行部の退任式と後期生徒会執行部の新任式を行いました。

はじめに行われた退任式では、前期生徒会長がこれまでの活動を振り返り、「この半年間、つまずいたり苦しい場面もありましたが、みんなの協力で乗り越えることができました。西龍祭でもたくさん応援してくださって、ありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。

続いて校長先生から前期生徒会役員へ、「生徒会での経験は、卒業して社会に出ても大きな力となります。役員の職を離れても学校の一員として、これからも仲間を引っ張っていってほしい」と、これまでの活動への感謝とねぎらいの言葉が贈られました。

続いて新任式では、校長先生から後期生徒会執行部へ委嘱状が手渡されました。

新任あいさつとして、後期生徒会長が「後期は副会長以下のメンバーが1年生となり、新しい体制でのスタートとなります。前期の活動を後期に引き継ぎ、来年春の歓迎遠足まで頑張りたい」と決意を述べました。

また校長先生からは「後期は大きな行事がない分、生徒会のみなさんのアイデアや工夫が、学校生活をより良くするきっかけになります。各専門委員会の活動をさらに活性化させて、大分西高校を盛り上げてほしい」と激励の言葉が贈られました。

前期から後期へとバトンが引き継がれ、新たな体制で生徒会活動がスタートします。後期生徒会もこれまでの経験を生かしながら、企画力と行動力を発揮し、活気ある学校づくりを進めていくことでしょう。