情報モラル講習会で、スマートフォンとの付き合い方を考えました

8月27日(水)5限に、ソフトバンク株式会社の小牟田祐希さんを講師に迎え、全校生徒を対象とした情報モラル講習会を実施しました。

講演では、「1日は86,400秒。この時間をどのように使うのか、考えてみよう」という問いかけから、スマートフォンの活用方法について考えました。スマートフォンは情報収集に便利な一方、使い方を誤ると、個人情報の漏洩やディープフェイク、闇バイトへの誘導など、さまざまな危険につながることが伝えられました。

また、SNSの情報に接する際には、「疑う・確認する・責任を持つ」ことが大切であることや、スマートフォンを自分の目標達成や新しい可能性の発見のために活用してほしいというメッセージが送られました。

講演終了後には、生徒会長が「自分のスマートフォンの使い方を見直して、時間とスマートフォンを大切に利用したいと思います」と謝辞を述べ、講習会を締めくくりました。