県総体総合開会式に参加しました

 5月20日(水) クラサス武道スポーツセンターで行われた第74回大分県高等学校総合体育大会 総合開会式に、本校から選手 20名、生徒会執行部 2名、吹奏楽部 44名の計 66名が参加しました。
 大会に参加する県内52校の代表選手がそれぞれ趣向を凝らした入場行進をする中、大分西高は生徒会長の中川さんが持つ団旗を先頭に、右手にスクールカラーのパープル、左手にイエローの手袋をはめた選手たちが入場し、観覧席に向かって笑顔で手を振りながら『チーム西高』の団結力をアピールしました。

 また開会式後半に行われた県内4校による公開演技では、本校吹奏楽部の2・3年生が『ティターニア 妖精革命』と題したマーチングを披露し、その迫力ある演奏と優美なダンスの動きで会場を魅了しました。とくに演奏担当のブラスメンバーと演舞担当のカラーガードメンバーの一糸乱れぬフォーメーションには、取材に訪れていた報道関係者も注目し、開会式終了後には部員たちが練習法などについて質問を受けていました。

 運動部と文化部、それぞれの魅力を発揮した開会式の様子は報道機関の動画サイトYouTubeでも紹介されていますので、ぜひご覧ください。