インドネシアから日本語教師のみなさんをお迎えしました

9月30日(水)午前中、国際交流基金による「日本語パートナーズ派遣事業」の一環として、インドネシアの高校で日本語教師として活躍する25名の先生方が本校を訪問しました。

先生方は校内施設や生徒たちの授業を見学し、日本とインドネシアの学校生活の違いを感じていただきました。校舎の様子について「日本の学校はきれいですね」と話される先生もいました。また、雑巾を掛けて整理整頓している様子を見て、「インドネシアとは違いますね」と驚かれる場面もありました。

その後、3年次生や2年次生との交流会を行いました。互いに自己紹介をしたり、インドネシアの文化について教えていただいたりしながら、和やかな時間を過ごしました。先生方からは「日本の生徒は明るくて元気ですね」との感想も聞かれました。

昼休みには多くの生徒が大講義室に集まり、さらに交流を深めました。先生方からインドネシアの国歌を披露していただいたほか、生徒たちからの質問にも答えていただき、インドネシアの文化や学校生活について楽しく学びました。

最後は生徒を代表して2年次生がインドネシアの言葉で挨拶を述べました。先生方からは「今回の経験は一生忘れられない思い出になると思います」との言葉もいただきました。

言葉や文化の違いを越えて互いの国への理解を深める、印象に残る一日となりました。