在校生・保護者の方へ
7月16日(木)、韓国・君西(クンソ)高等学校の生徒18名と引率の先生方が来校し、本校との国際交流を行いました。
歓迎式では、本校の山田誠司校長と君西高校のキム・ギョンア校長がそれぞれ挨拶を行い、和やかな雰囲気の中で交流がスタートしました。
2限目はダンスの授業に参加し、動画に合わせて一緒に踊ったり、本校生徒がダンスを披露したりするなど、音楽を通して交流を深めました。
3・4限目は韓国語Ⅱの授業の中で、日本文化・韓国文化体験を実施しました。本校生徒が君西高校の生徒に浴衣の着付けを行い、君西高校の生徒は本校生徒にチマチョゴリの着付けを行うなど、互いの伝統文化に触れながら理解を深めました。
昼休みには、音楽教室で音楽選択の1年次生 約140名による文化祭で発表する合唱の練習を見学した後、大講義室で筝曲部の演奏を鑑賞しました。その後は体育館に移動し、全校から募った生徒有志との交流会を開催しました。最初はお互いに少し緊張した様子も見られましたが、生徒たちはすぐに打ち解け、会話を通して親睦を深めたり一緒に写真を撮ったりするなど、国境を越えた交流を楽しんでいました。
言葉や文化の違いに触れながら、生徒たちは韓国語や英語も交えて積極的にコミュニケーションを図り、互いの文化や考え方への理解を深める貴重な機会となりました。
歓迎式で山田校長が述べた「『笑顔と思いやり』は国境を超える」という言葉のとおり、笑顔あふれる交流を通して国境を越えた友情が育まれた、心温まる一日となりました。


















