生きる力に満ちた心身共に調和のとれた人間育成

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【福祉科】大分県高校生介護技術コンテストで「最優秀賞」受賞&九州大会へ!

先日開催された「第11回大分県高校生介護技術コンテスト」において、本校福祉科3年生(角田彩実、鹿野優奈、矢野結菜、武内真緒)が見事最優秀賞を受賞いたしました!日頃の学びの成果と、相手に寄り添う温かい介護実践が最高の形で評価されました。

これにより、本校の生徒たちは大分県代表として、次のステージである九州大会への出場が決定いたしました。

また、今大会には2年生チームも果敢に挑戦いたしました。上級生や他校の強豪に混ざり、緊張感のある舞台で今持てる力を精一杯発揮しましたが、惜しくも入賞には届きませんでした。しかし、この大舞台で得た学びと悔しさは、次年度へ向けての何よりの原動力となるはずです。2年生チームの健闘にも、ぜひ大きな拍手を送ってください!

このコンテストは、提示された事例(高齢者や障害のある方の状況)に対し、どのような声かけや介助が適切かを考え、確かな技術と根拠を持って実践するものです。安全面への配慮はもちろんのこと、「利用者の尊厳をどう守るか」「主体性をどう引き出すか」という、福祉の本質が問われます。

■ 仲間と共に培った「寄り添う心と確かな技術」

受賞した生徒たちは、放課後や休日も惜しまず、事例分析や実技の練習を重ねてきました。 ただ技術を磨くだけでなく、

「どうすればもっと安心して体を預けていただけるか」 「この声かけで気持ちが前を向くだろうか」 と、常に利用者の視点に立ち、チームで試行錯誤を繰り返してきた成果が、今回の栄冠へと繋がりました。

九州大会は8月21日(金)福岡県福岡市で開催されます。

九州大会でも、大分県代表としての誇りを胸に、いつもの「笑顔と寄り添う心」で全力を尽くしてきてほしいと願っています