令和8年度 中学生体験入学を実施しました

 9月12日(土)、本校において令和8年度中学生体験入学を実施しました。今年度は県内各地をはじめ県外からも多くの中学3年生・保護者の皆様に参加していただき、1,000名を超える中学生が本校を訪れました。

高校生が学校の魅力を紹介
 全体行事では、放送部の生徒による司会や学校紹介ビデオに加え、生徒会、理数科、部活動の代表生徒が、それぞれの立場から本校の学校生活や活動の魅力を紹介しました。高校生自身の言葉や姿を通して、舞鶴での高校生活を身近に感じてもらう機会となりました。

「高校の授業」を体験
 体験授業では、英語・数学・国語・理科・地歴公民・芸術に加え、データサイエンス、舞STEAMs、理数科など、多彩な講座を開講しました。
 「手作りラジオに挑戦」「DNAの抽出」「プログラミングで身の回りを便利にしよう」「二足歩行のロボットを作ろう!」など、実験や探究を取り入れた講座も行われ、中学生は高校ならではの学びを実際に体験しました。

部活動の魅力も体感
 体験授業後には、希望者を対象に部活動見学を行いました。運動部・文化部合わせて幅広い部活動が練習風景を公開し、約680名の中学生が参加しました。
 体育館やグラウンド、各教室などで高校生が日頃の活動に取り組む姿を間近で見ることで、授業だけでは分からない「舞鶴高校の雰囲気」を感じてもらうことができました。

 今回の体験入学が、中学生の皆さんにとって「高校で何を学びたいか」「どんな高校生活を送りたいか」を考えるきっかけになれば幸いです。
 大分舞鶴高校には、日々の授業はもちろん、理数科、データサイエンス、舞STEAMsなどの特色ある学びや、さまざまな部活動、生徒会活動があります。自分の興味や可能性を広げ、新しいことに挑戦できる3年間。その舞台の一つとして、ぜひ大分舞鶴高校を進路の選択肢に加えてください。
 参加してくださった中学生の皆さん、保護者の皆様、ありがとうございました。皆さんと一緒に大分舞鶴高校で学ぶ日を、在校生・教職員一同、楽しみにしています。