令和8年度 第1学期終業式・離任式・激励壮行会が行われました

2026年7月22日、令和8年度第1学期終業日を迎え、体育館で全校集会、表彰伝達、激励壮行会、離任式、終業式が行われました。

全校集会
生徒会執行部や各専門委員会の委員長から1学期の活動報告が行われました。日々の自治活動などを振り返り、成果と課題を共有するとともに、2学期もさらに「自走」する舞鶴高校を目指す決意が示されました。

表彰伝達式
文化部・運動部の活躍が紹介され、音楽部は「大分県合唱コンクール」で金賞を受賞しました。また、書道部をはじめ多くの生徒が各分野で表彰され、舞鶴生の幅広い活躍が称えられました。

激励壮行会
インターハイや全国総文、九州大会、県大会へ出場する選手たちの壮行会が行われました。男子テニス部主将は「インターハイ優勝を目指して頑張ります」と力強く宣言し、「しまれ、がんばれ、ねばれ、おしきれ」の舞鶴魂を胸に全国での活躍を誓いました。

離任式・送別会
5年間にわたり本校で英語教育に尽力されたALTのアレクサンダー・ノートン先生が離任され、「舞鶴高校は私の第2の家族となりました。さよならではなく、またね」と温かなメッセージを贈られました。また、4月から共に学んだAFS短期留学生アリスター・グライスさんの送別会も行われ、「いつかまた皆さんに会えることを願っています」と再会への思いを語りました。

第1学期終業式
長野校長は、「挑戦できる機会を自分でつくり出し、自らを変えてほしい」と呼びかけるとともに、「自分の言動が相手にどう受け取られるかという『メタ認知』を働かせ、思いやりを持って行動してほしい」と生徒へ訓話を送りました。

夏休みが始まります。生徒一人ひとりがプランニング能力を高め、2学期にさらに成長した姿で再会できることを期待しています。