QSN科学研修 3校合同発表会が開催されました。

 2月27日(木)、宇宙科学探究を行ってきたQSNコア3校の生徒によるWebによる発表会がありました。参加者はQSN宇宙科学探究を受講する2年生の生徒で、大分舞鶴高校から11名、日田高校から7名、佐伯鶴城高校から8名の合計25名でした。
 研究の説明と質疑応答の合計10分が各班に与えられた時間です。3校合わせて8班が、持ち時間をいっぱいに使って発表しました。大分舞鶴の3チームの研究テーマは、「宇宙空間における骨密度上昇素材の開発」「月のレゴリスを用いたコンクリート作成」「ダイラタンシー流体を用いたデブリバンパーの考案」です。QSN研究班講師として元信州大学教授の中島厚先生、別府大学教授の陶山明子先生からアドバイスと講評を頂きました。中島先生、陶山先生、ありがとうございました。そして、宇宙をテーマに研究を行ってこられた生徒の皆さんお疲れ様でした。これからも研究心・探究心を忘れず頑張ってください。