【建築科】技術と感謝をかたちに!生徒の手で校内案内板を全面刷新

〜新設された定時制校舎も反映!3年間の学びを結集し母校へ恩返し〜

校内に設置されている案内板の老朽化に伴い、学校からの依頼を受けて建築科3年の小塩 菜央さんが新たな案内板の制作に取り組みました。

今回の更新では、新しく建てられた定時制の校舎なども追加した最新の図面を一から新たに作成。これまで授業や実習で培ってきた専門技術を存分に発揮し、CADソフトを用いて精密な設計を行いました。来校者や生徒が一目で配置を把握できるよう、教室棟や学科棟、新校舎をカラーで明確に色分けするなど、視覚的な見やすさと美しさを徹底的にこだわったデザインを完成させました。

制作を手掛け小塩さんは、「3年間お世話になった大分工業高校に、これまで学んできた建築の技術を生かして貢献できたことが本当にうれしいです」と、晴れやかな表情で語ってくれました。

変化する学校の歴史を正確に描き出し、使う人への思いやりと母校への感謝が込められた新しい校内案内板。本校を訪れた際は、ぜひ生徒の情熱が詰まった作品にご注目ください!