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建築科の生徒4名(1年生1名、2年生3名)が、国家資格である技能検定「建築大工3級(大工工事作業)」の実技試験に挑みました。
放課後を活用し、刃物の手入れから木材の墨付け・加工まで、毎日地道な練習を重ねてきた成果を発揮する日です。
【技能検定「建築大工3級」とは?】 職業能力開発促進法に基づき、建築大工に必要な技能を公的に証明する国家資格です。 3級の実技試験では、制限時間内(2時間45分)に指示された仕様どおり木材を切削・加工し、屋根の一部を模した作品を組み上げる技能が試されます。ミリ単位の正確な寸法精度と、美しい仕上がりが求められる本格的な実技試験です。
合格発表まで期待して待ちたいと思います。
