【建築科】自ら問い、創り出す。3年生の熱き挑戦「課題研究」スタート

建築科3年生の看板授業ともいえる「課題研究」が、いよいよ本格的にスタートしました。

この授業は、これまでの2年間で身につけた製図や施工、材料、測量などの知識・技術をベースに、生徒自らがテーマを設定して1年間かけて研究や製作に挑む、学びの集大成です。

今年度も、防災や環境問題といった社会課題へのアプローチから、最先端のデジタル技術の探究、地域貢献、自由な造形表現まで、多岐にわたる分野で個性豊かなグループが立ち上がりました。

現在は、それぞれの班に分かれて具体的な計画の立案や、熱心なディスカッションが始まったところです。資料を広げてアイデアを練る姿、パソコンに向かってリサーチを進める姿など、実習室は心地よい緊張感と熱気に包まれています。

与えられた課題をこなす段階から、自ら課題を見つけ、仲間と協力してカタチにする段階へ。技術者としての大きな一歩を踏み出した3年生たちの、これからの挑戦と成長をホームページで随時発信していきます。まずは、その第一歩となる始動の様子を写真でご覧ください。