【建築科】技能検定2級建築大工 実技試験 受験報告

本校建築科3年生の生徒5名が、2026年1月9日(金)に実施された「技能検定2級建築大工 大工工事作業」の実技試験に挑戦しました。

技能検定は、職業能力開発促進法に基づいて行われる国家検定であり、2級は「中級技能者として持っているべき技能」を認定するものです。

実技試験は、原寸図を描き、支給された木材を使い、設計図に示された小屋組の模型などを制限時間内に正確に墨付けし、加工・組み立てるという非常に高度な技術が求められます。

生徒たちは、昨年の11月から放課後や休日を利用して練習を開始しました。

何度も繰り返し練習を行い、技術の習得に努めてきました。

生徒たちは、これまでの練習の成果を発揮すべく、緊張感の中にも真剣な表情で試験に臨みました。