大分工高生が特許取得~「携帯自立型発電機」開発~

平成22年4月に発足した「DAIKO水車プロジェクト」にて、機械、電子両科の当時10名の生徒が

街灯の少ない通学路に小水力発電で防犯灯をともそうと開発を進めてきましたが、改良に改良を加え

「携帯自立型発電機」として令和5年8月上旬に特許を取得しました。今までの継続的な研究が報われ、

それも特許取得につながるなど素晴らしい成果として、後輩に受け継いでいてもらいたいと思います。

特許取得に当り、弁理士の指導を仰ぎながら約3カ月かけ特許出願書類を書き上げ、今年2月に出願、

7月に登録、8月上旬に特許証を受け取りました。

これからもっと工夫を凝らし「軽量化や小型化」に取り組んでいきたいと抱負を述べていました。

Congratulation

   大分合同新聞 2023年8月21日(月)掲載