コース・学科
9月10日(木)インターンシップ2日目となったこの日も朝一番に学校へ集合した生徒たちは、タクシーでそれぞれの現場事務所や本社へと向かいました。移動中の車内でも実習内容を確認するなど、初日よりも少し余裕と積極性が見られるようになりました。
現地では、実際に測量機器を扱わせていただいたり、施工図と照らし合わせながら現場の寸法や鉄骨の配筋をチェックしたりと、プロのサポートのもとで専門的な業務の一端を体験しました。
「ミリ単位の誤差も許されない正確さ」や「現場での徹底した安全配慮」など、第一線で働く方々のこだわりを目の当たりにし、生徒たちの目つきも真剣そのもの。指導してくださる社員の方に自ら質問を投げかける姿も見られ、学校の授業で学んできた知識が「どう現場で活かされているのか」という実感を深く得ることができました。
いよいよ明日は最終日。現場で学んだ多くの気づきと感謝を胸に、最後まで安全第一で駆け抜けます。









