土木科 最優秀賞!!

7月27日(月)宮崎市で行われた『第26回九州地区高等学校工業系生徒研究成果発表大会』 土木科の発表が最優秀賞を受賞しました。テーマは「おおいた流域治水プロジェクト」です。発表生徒:土木科3年 池邉 美桜、黒瀨 夢香、松岡 仙太郎、水ノ江 蓮

1番目の発表であったが、堂々とした姿で発表でき、また模型やICTを活用した内容は、聴衆を引き込んだ。

【研究テーマの設定】
地球温暖化などの気候変動により台風や集中豪雨が多発する中、行政から「避難指示」が出ているにも関わらず水害の死傷者が絶えないという課題に着目した。原因は水害に対する知識不足や危機感の低さが挙げられる。この社会的課題に対して高校生として何ができるのかを研究テーマとした。