R8大分花園中学校 第2回

9月26日(土) R8大分花園中学校 の2回目を実施しました。

第2回は大分大学、日本文理大学、別府大学、崇城大学、大分県立看護科学大学・産業医科大学・東京科学大学の先生方にご協力いただきました。今回開講された講座のテーマは以下の10テーマです。

 A モノをかしこくする自動制御

 B 限りなく広がる数学の世界

 C 光はなぜ光る?~身近な道具と生き物にひそむ光の秘密~

 D 数学を数楽に~数学がちょっぴり好きになる講座~

 E コンピュータの仕組みを紙と鉛筆で紐解こう!~そして次世代の量子コンピュータへ~

 F ロールプレイで会話力を上達しよう!

 G オープン・ダイアローグを体験しよう

 H 化学の不思議体験(スライムとスーパーボールの化学)

 I 電気ウナギで電気自動車は走るの?~開くと光って音が鳴るポストカードを作ろう!

 J 見えない放射線を見てみよう!― 見て・測って・学ぶ 放射線の世界 ―

生徒は2種類の講座を選択し、受講しました。それぞれの講座で体験や対話を通して学問の奥深さに触れることができたようです。

以下、参加生徒の感想です。

・今まで学んできた数学の知識を活用して少し難易度の高い問題を解くことがとても面白く数学が数楽になったと感じました。

・疑問から少しずつ掘り下げていく探究の面白さ、探究さや数学の新たな知識が身についたのでこれからの学習等に生かしていきたいです。

・いつもあまり考えたことがないコンピューターについて考えたりする機会ができてとても良いなと感じました。これからは数学をコンピューターなどと関連づけて考えていきたいです。

・大学の英語は難しかったけど、学びの起点になったし、英検に繋げることもできた。これからも英語を学んでいきたいと思った。

・相手と話すことが最初は気まずかったけど話すにつれてどんどん話しやすくなって話すことができたので良かったです。

・身近なものに使われている技術や、テレビでしか見たことないような面白いものを通して学べて、とても面白かったです。

・普段から放射線についてあまり考えたことはなかったけど今回を通して考えるようになれました。初めて放射線の通り道を見たりしてすごくいい学びでした。