九州大学工学部出前講義・ホームカミング授業

 10月9日(金)午後、希望者を対象に九州大学工学部の吉武剛教授による模擬講義が実施されました。
 講義のテーマは「ダイヤモンドの人工合成技術と宇宙・極限環境デバイスへの応用」で、ダイヤモンド板による氷切りの実験を通して、物質中最高の熱伝導率を体感しました。
 また、ホームカミング授業ということで、本校出身の九州大学大学院工学府応用化学専攻修士1年の嶋田脩悟さんから自身の研究の醍醐味やその分野を選んだ理由の話や入試に向けてのアドバイスを頂きました。参加した生徒は講義が終わった後も熱心に質問していました。いい経験ができたようです。九州大学の先生方、お忙しい中ありがとうございました。