学校案内
3月23日(月)、中高合同パネルディスカッションを実施しました。
本行事は、高校生をロールモデルとしたキャリア教育の一環として行われ、中学生の進路意識の醸成と、中学高校の交流を目的としています。
中学1・2年生約230名が参加し、高校の卒業生(38期生)6名がパネリストとして登壇しました。
はじめに、パネリストが自己紹介とともに、自身の進路や合格した大学について紹介しました。
その後のパネルディスカッションでは、「進路をどのように考えたか」「将来どのような職業を目指しているか」などをテーマに、高校での経験をもとにした具体的な話が展開されました。
また、会場からの質疑応答では、中学生から寄せられた進路に関する悩みや不安に対し、卒業生が自身の体験を交えながら丁寧に答える姿が見られました。身近な先輩の言葉に、中学生たちは熱心に耳を傾けていました。
今回の取り組みを通して、中学生にとって将来を具体的に考える貴重な機会となるとともに、中学高校のつながりを深める有意義な時間となりました。



