【農業科】卒業生から後輩へメッセージ 大分県立農業大学校 母校訪問

大分県立農業大学校の「母校訪問」が行われ、本校を卒業して現在農業大学校で学んでいる学生が来校しました。

今回は、農業大学校への進学を希望している3年生と、園芸ビジネス科・園芸デザイン科の2年生を対象に、農業大学校での学習や学校生活について紹介してもらいました。
学校紹介では、農業大学校でどのような学習をしているのか、進学後の生活などについて説明がありました。また、「高校生の今の時期にやっておくべきこと」や「大分東高校での学習活動を振り返って感じること」など、実際に本校を卒業して進学した先輩ならではの話も聞くことができました。

説明後には質問の時間も設けられ、生徒たちは進学後の学習や学校生活について聞くことができる良い機会になりました。中には、今回来校した先輩が高校時代からの顔見知りという生徒もおり、久しぶりの再会を喜ぶ姿も見られました。
参加した生徒からは、「知っている先輩が来てくれてうれしかった」「農業大学校への進学も考えてみたくなった」といった声が聞かれました。

身近な先輩から直接話を聞くことで、農業大学校への進学をより具体的にイメージする機会となりました。今回の母校訪問をきっかけに、それぞれの進路について考えを深めていきます。