【農業科】実体顕微鏡の使い方を学びました

農業科1年生の科目「農業と環境」の授業で、実体顕微鏡の使い方について学習しました。

9月10日に外部講師を招き、イチゴのウイルスフリー苗の作出に向けた「生長点の摘出」を行う予定です。今回は、その事前学習として、実体顕微鏡の各部の名称や操作方法、観察する際のポイントなどを確認しました。

生徒たちは実際に実体顕微鏡を操作しながら、視野の合わせ方や倍率の調整などを練習しました。中には「小学校の授業で使ったことがある」と、久しぶりに扱う実体顕微鏡を懐かしむ声も聞かれました。

次回は、外部講師の指導のもと、イチゴの生長点を摘出する実習に取り組みます。今回学んだ実体顕微鏡の操作方法を生かし、植物の組織を扱う専門的な実習に挑戦します。