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園芸ビジネス科3年生の「課題研究」では、JGAP認証の更新に向けた取り組みを行っています。
本校の園芸ビジネス科では、これまでにJGAP認証を取得しており、今年度は8月31日に予定されている更新審査に向けて、3年生2名が中心となって準備を進めています。
JGAP(Japan Good Agricultural Practices)とは、農業生産の現場において、食品安全、環境保全、労働安全などに配慮し、適切な農場管理を行うための基準です。生産工程を適切に管理・記録することで、安全・安心な農産物の生産と持続可能な農業経営につなげることを目的としています。
生徒たちは、JGAPの基準に沿って、これまでの農場管理を振り返りながら、農作業の記録や管理状況、施設・設備などを確認しています。また、必要な書類や記録の整理を行うなど、審査に向けた準備にも真剣に取り組んでいます。
今回の活動を通して、生徒たちは農作物を「栽培する」だけでなく、安全な農産物を生産するための管理や記録の重要性について学んでいます。これは、将来農業に携わる上でも重要な学びとなります。
8月31日の更新審査に向けて、これまでの取り組みを一つ一つ確認しながら、準備を進めていきます。

