【イベント報告】「おおいた くらふと りんく」に参加しました!

令和8年7月18日(土)、クラサス武道スポーツセンターで開催された体験型イベント「おおいた くらふと りんく」に出展しました!
このイベントは、ものづくりの楽しさを子どもたちに伝える体験型ワークショップです。

科学×クラフト!「畑の絵の具でサイエンス・パレット」
本校のブースでは、「赤ダイコン色素を使ったオリジナルハンカチづくり」のワークショップを実施しました。
赤ダイコンに含まれる「アントシアニン」という色素は、液体の性質(pH)によって色がガラリと変わるという特徴を持っています。
 ★重曹(アルカリ性)を混ぜると…
    → 赤から「紫」「青」、そして時間がたつと「緑」へ!
 ★クエン酸(酸性)を混ぜると…
    → 朱色や「オレンジっぽい赤」など、ぱっと華やかな赤色へ!

会場では、綿のハンカチにお気に入りのステンシルシート(動物や植物など種類もたくさん!)を重ね、この色の変化を活用してポンポンと色をつけていきました。

😊子どもたちの笑顔が弾けた体験ブース
参加してくれた小学生たちは、まずステンシルシート選びから夢中!「ネコがいい!」「恐竜あった!」など、元気よい声が飛び交い、「きれいな模様ができた!」と完成した作品に大喜びしてくれました。
さらに、重曹やクエン酸を使って色が変身すると、「うわぁ、色が変わった!不思議!」「おもしろい!」と目を輝かせて驚く場面も。科学の楽しさを全身で感じてくれている姿が印象的でした。

おかげさまで本校のブースは、途切れることなくたくさんの親子が訪れ(約50名!)、最後には用意していた材料がすべてなくなってしまうほどの 大盛況で店じまいとなりました!

🏫「高校生ティーチャー」として活躍した生徒の声
今回、小学生に教える「高校生ティーチャー」として3名の生徒が活躍してくれました。参加した生徒の感想をご紹介します。
★イベント初参加の1年生
  「すごく楽しかったです!子どもたちが喜んでくれて嬉しかったので、今後のイベントにも全部参加したいです!」
★昨年から継続参加の3年生
  「相手が小学生なので、専門用語を使わずにどう説明したら分かりやすく伝わるか、言葉の選び方を工夫しました。」

本校では、普段の学びを活かして地域や子どもたちと触れ合う体験活動を大切にしています。今回のイベントを通して、高校生自身も「人に伝える楽しさ」を深く学ぶ貴重な機会となりました。
ブースにお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!
来月は大分市の「おおいたサイエンスパーク2026」に出展予定です。こちらの様子も随時お知らせしていきます👍