【2年園芸ビジネス科・園芸デザイン科】農業法人の最前線を学ぶ

2月25日(水)、大分県農林水産部と大分県教育庁共催による「一次産業合同企業説明会」が開催され、県内で農林水産を学ぶ高校と農業大学校から約280名が参加しました。
深刻な担い手不足を背景に、「若い力による産業の変革とチャンス」をテーマとした熱気あふれる場となりました。

生徒たちは各ブースを回り、出展者の方々から直接、現場のリアルな仕事内容を学びました。
各法人の具体的な業務内容はもちろん、社会保険や休日設定といった福利厚生面などについても詳しい説明があり、働く環境への理解を深めていました。

生徒からは「農業は大変できついイメージがあったけれど、スマート農業の進展で女性も働きやすくなっていると分かり驚いた」、「こだわった分だけ成果が出るやりがいを再確認できた」といった、将来に繋がる前向きな発見が数多く語られました。
*2月26日付の大分合同新聞でも紹介されています。