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2月18日(水)、宇佐市安心院町にある株式会社ドリームファーマーズJAPANでブドウ栽培の研修を行いました。
午前は「みどりの食料システム戦略」やドリームファーマーズJAPANの事業内容について、大分大学の学生や農林水産省九州農政局の方々と、グループワークを行いました。
具体的にどのような事業なのか、課題や成果は何なのか、資料を読んで疑問点や質問してみたいことを考えました。
初めて知ることが多く、挑戦しがいのあるグループワークでしたが、自分たちなりに一生懸命考えて発表していました。
「最初は農林水産省や会社のことについて知りませんでした。資料を見たり話を聞いたりすることで、多くのことを知ることができ、良い経験になりました」との感想が聞かれました。




午後は圃場に移動し、ブドウの枝の剪定を行いました。
どの枝をどのように切ったらいいのか、大学生や社員の方に確認してもらいながら、作業を進めていきました。
「だんだん分かるようになり、スムーズに切ることができて嬉しかった」
「剪定の仕方を丁寧に教えてくださり、すごくわかりやすかった」
「今回学んだことを、今後いろんなところでいかしていきたい」と、笑顔で話していました。


今回の研修を通して、ブドウの栽培管理についての知識はもちろん、食と環境についても詳しく学ぶことができました。
関係者の皆様、本当にありがとうございました。