コース・学科
1月21日(水)、農業系2学科の専攻代表による「課題研究合同発表会」を開催しました。
3年生が1年間かけて取り組んできた探究活動の集大成。各専攻の代表たちが、2年生や5名の外部助言者の方々を前に、その熱い研究成果を披露しました。
多彩な視点で挑んだ研究テーマ発表されたテーマは、どれも現場の課題に寄り添ったユニークなものばかりです。





専門家からの熱いエール外部助言者の方々からは、生徒たちの挑戦を称えるとともに、プロの視点から貴重なアドバイスをいただきました。
「難しい問題ほど、シンプルに考えよう」 「失敗した時の気づきを大切に。小さな改善の繰り返しが解決の糸口になる」 「共感の輪を広げることが、大きな壁を乗り越える力になる」 「自然と協力しながら、使えるものは何でも使う姿勢を持ってほしい」
高校生ならではの自由な発想が、実際の農業現場を変えていく力になる――そんな期待のこもった言葉に、生徒たちは深く頷いていました。
挑戦した3年生と、憧れを抱く2年生発表を終えた3年生は、「たくさん失敗したけれど、商品化に近づく手応えを感じた。この1年間はモチベーションを高める貴重な経験になった」と、晴れやかな表情で語ってくれました。
その姿を真剣な眼差しで見つめていた2年生からは、
行事のあと、ある2年生のホームルーム日誌には、こんな素敵な言葉が綴られていました。 「先輩がカッコよく見えた」