3月全校朝礼

3月3日(火)、全校朝礼を行いました。

校長講話

今月の植野校長先生のお話は、「地震と防災」について。
1995年の阪神・淡路大震災と2011年の東日本大震災について、当時の様子や事後に分かったことなどを振り返りました。
阪神・淡路大震災では多くの建物が倒壊して多数の尊い命が失われたこと、東日本大震災では巨大津波や原子力発電所事故を伴う未曽有の複合災害となったことなど、それぞれの被害の大きさや教訓について具体的に説明がありました。

そして、防災は特別なことではなく、自分ならどのように行動するかを常に考えることの必要性や、自然の脅威を正しく恐れ、日頃から備えて訓練することの大切さが示されました。

いつ起こるかわからない災害に備え、日頃から意識を高めていくことの大切さを、改めて学ぶ機会となりました。
今回の講話をきっかけに、一人ひとりが防災について考え、行動できる力を身に付けることを願っています。

生徒会執行部より

制服は本校生徒としての自覚を示す大切なもです。その正しい着こなしについての話がありました。
シャツをズボンの中にきちんと入れることや、スカート丈を適切に保つことなど、基本的な身だしなみについて具体的な説明でした。
1ヶ月もすれば、上級生として新学期を迎えます。
一人ひとりが正しい着こなしを心がけ、学校全体の雰囲気をより良いものにしていこうと呼びかけました。