学校案内
1月23日(金)6限、「知っておきたい年金のはなし」というテーマでセミナーを行いました。
講師に日本年金機構大分年金事務所の職員の方々をお招きし、「年金は自分たちにはまだ先のこと」というイメージを持っている生徒に向けて、 公的年金制度について分かりやすく説明していただきました。
今回のセミナーでは
・20歳になると学生でも公的年金に加入し保険料を納める義務があること
・経済的に厳しい場合は免除や猶予制度が利用できること
・公的年金は世代間の支え合いで成り立っていること
・老齢年金だけでなく、障害年金や遺族年金など「万一」に備える制度でもあること など、
将来に関わる大切な内容を学ぶことができました。
3年生のワークシートには、
「2年後に支払う必要がある。私たちにとって身近なことだった」
「保険の話は正直難しかったけど、ゆっくり丁寧に説明してくれたのでわかった」
「年金が支払えない場合は、免除や猶予があることが分かり、安心した」などの感想が寄せられました。
就職や進学を控える3年生にとって、今回の学びはこれからの社会生活に必要な情報であり、理解も深まった様子でした。
今回知ったことを踏まえ、未来の自分と社会のために、保険料を適切に納めていく意識を持ってほしいと思います。

