【献血】社会貢献への一歩

1月19日(月)日本赤十字社から献血バスが来校しました。
1月13日(火)、「献血セミナー」において、若年層の献血者が減っている現状などを学んだ生徒たち。
「自分の行動で助かる命がある」ということで、本日、生徒35名 教職員7名 計42名が、献血に協力しました。

初めての献血に臨み、「自分にできることをしようと応募しました」「思ったより怖くなかったです」等、笑顔で話してくれました。
血液はすぐに工場へ送られ、血液製剤になるとのこと。
そう遠くないいつか、誰かの命を助けることに使われるでしょう。
これからも、社会への貢献を果たしていくことを期待しています。