学校案内
10月10日(土)、ユネスコ部の2年生2名が、磯崎海岸(大分市大字馬場)で開催された「TOYOTA SOCIAL FES 磯崎海岸アカウミガメ復活プロジェクト」にボランティアとして参加しました。
当日はまず、アカウミガメの生態や放流調査についての環境学習が行われました。津久見イルカ島で飼育されたウミガメを磯崎海岸から放流し、生まれた故郷へ戻る習性を調べる取り組みなどを学びました。
その後、ウミガメが産卵しやすい環境を整えるため、約1時間のビーチクリーン活動を実施。牡蠣の養殖に使われるプラスチックチューブなど、漂着ゴミの特徴や地域ごとの課題について深く考える機会となりました。 閉会式では、大学生によるSDGsに関する発表やクイズもあり、学びを深めました。
アカウミガメが再び磯崎海岸へ産卵に戻ってくる日を楽しみに、今後も環境保全活動に積極的に取り組んでまいります。


