【農業科】農業科の学習 ~実習を通して学ぶ~

9月30日(水)、園芸ビジネス科・園芸デザイン科の3年生が、3限から6限まで実習を中心とした学習を行いました。農業科では、教室で知識を学ぶだけでなく、実際に植物を育てたり、環境をつくったりする実習を通して、専門的な知識や技術を身につけています。

野菜類型では、イチゴの定植を行いました。今後の生育を見据えながら、苗の向きや植え付けの深さなどを確認し、一株ずつ丁寧に植え付けました。また、タマネギの除草など、現在栽培している野菜の管理にも取り組みました。

草花類型では、「景観デザイン研究」の一環として、事務室前に箱庭を作成しました。植物の配置や組み合わせ、全体の見え方などを考えながら、学校を彩る空間づくりに取り組みました。

長時間の実習の合間には、友達と一緒に昼食をとり、午後の実習に向けて一休み。普段の授業とは少し違った一日を過ごしています。
このほかの類型でも、それぞれの専門分野に応じた実習を行いました。

生徒からは「イチゴの定植も前に行ったから完璧です!」「お弁当の写真撮ってください」など楽しく学習に臨んでいる様子がうかがえました。