坂ノ市中学校の生徒が職場体験学習に来校しました!

大分市立坂ノ市中学校の2年生をお迎えし、本校にて2日間の職場体験学習を実施しました。
「働くことの意義を学ぶ」「高校生活や教員の仕事への理解を深める」といった目的のもと、生徒の皆さんは熱心にプログラムに取り組みました。

1日目:学校の工夫に触れ、農場実習と教員の講話を体験

初日は校舎内・授業の見学からスタート。高校の先生方が授業で凝らしている工夫について説明を受けながら、真剣に授業風景を見学しました。その後は農場へ移動し、ジャガイモの植え付け作業や、農業機械を使う上で安全面を確保するための工具使用について、学びました。
午後には本校の学校紹介プロジェクトメンバーによる学校紹介を聴講。さらに教員から仕事のやりがいについての講話を聞き、働くことの大切さや職業人としての思いに触れる時間となりました。

2日目:高校生の発表聴講と農場実習

2日目の朝は、農業クラブの大会で上位に輝いた本校生徒による「意見発表」や「プロジェクト発表」を聴講。高校生の実践的な学びに真剣に耳を傾けていました。
続いて農場でパンジーの鉢上げ作業を行い、ひとつひとつの苗を丁寧に育てる楽しさと大変さを実感しました。
最後の閉会行事では中学生による感想発表が行われ、充実した雰囲気の中で全日程を終了しました。

中学生の感想

体験後のアンケートでは、「いろいろな農作業ができてよかった」「高校生と合同で行った作業がとても楽しかった」「高校生の発表が素晴らしかった」といった声が寄せられました。
また、「授業に集中する高校生の姿や先生の工夫を知り、働くことや教員の仕事について深く考えることができた」という感想もあり、多くの学びがあったようです。

今回の経験が、坂ノ市中学校の皆さんの今後の学校生活や将来の進路選択につながることを期待しています!