【園芸ビジネス科】2年生新学期最初の総合実習

 令和8年9月3日、園芸ビジネス科2年生が、新学期最初となる総合実習を行いました。

野菜類型:トマトの定植
      これまで育苗してきた苗をプランターへ植え付け、今後の生育管理に向けた準備を進めました。
果樹類型:ブドウの調整についての学習
      収穫後のブドウを扱いながら、品質を保つための調整方法について実践的に学びました。
食品類型:クッキーの製作
      材料の計量から製造までの工程を確認し、衛生面にも注意しながら実習を行いました。

 それぞれの類型で、2学期の学習が本格的にスタートしました。今回の実習で製作・収穫した農産物や加工品は、9月9日に実施する「秋の販売会」にもつながります。生徒たちは、栽培や加工の技術だけでなく、販売を通して農業や食品加工の魅力を伝えることも目指しています。

 9月9日の販売会に向けて、今後も準備を進めていきます。