学校案内
7月13日、地震の発生を想定した防災避難訓練を実施しました。本訓練は、いつどこで起こるか分からない災害に対し、迅速かつ冷静に命を守る行動がとれるよう、避難経路の確認や日常的な防災意識を高めることを目的に行われました。
訓練では、放送と同時に素早く机の下へ身を隠す初動(シェイクアウト)が徹底され、「お・は・し・も」を意識した落ち着いた移動ができました。教頭先生の講評では、生徒たちの迅速な行動が評価される一方、南海トラフ巨大地震を見据えて「もし今、本物が来たらどう動くか」を振り返り、身の回りの危険箇所を再確認する課題も提示されました。
今回の経験をこれからの日常生活にも活かしていきましょう。


