6月 全校朝礼を行いました

6月8日の全校集会では、校長より本校の理念「心身一如」に関する講話がありました。
大谷翔平選手の姿勢を参考に、大きな夢の実現には才能以上に「土台作り」が不可欠であると示されました。その土台となるのが「人格陶冶(人間性)」、「凡事徹底(運)」、そして心と体を共に鍛える「心身一如」です。長い人生を焦らず歩む例として、60代後半で大ヒットを飛ばしたやなせたかし氏や、どん底から80歳でエベレストに登頂した三浦雄一郎氏の軌跡を紹介。

健康な心身という土台があれば何歳からでも挑戦できるとし、挨拶やゴミ拾い、十分な睡眠など、今日からの具体的な行動の積み重ねを呼びかけました。

校長講話のスライドは、以下をご覧ください。